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okie

 

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それでも離れることはないデュマ男

謹賀新年 

新年、明けましておめでとうございます

今年も士魂、並びにokie一家をどうぞよろしくお願いいたします

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ゆく年くる年和装とともに

これが今年最後の更新やぁ

最近はチームだけで緊急にも結構行くようになったのぉ

チームに入った時は今年の夏くらいやったけどチームと自分の成長も感じるで

今年もほんまにたくさんのことがあったけど最終的にはいい年だったと言えるようにしたいなぁ

 

まぁしかしクリスマスも終わりよ!

クリスマスなんてこじゃれたもんがすぎりゃあ次は日本のお正月よぉ!

 

 

お義姉様、今年も初詣は一緒に行きましょう!

 

 

もちろんや
nakiも一緒に行こうなぁ

 

 

はい、喜んで!

 

お義姉様、やはり初詣は豪奢な和服がよいのでしょうか?
 振袖、くらいしか知らないんですけれども

 

ははは、そんなことはないと思うで

初詣には服装の形式とか特にあらへんしな
それに振袖は結婚式とか重要な式に着ていくのが一般的や
でも初詣に着て行っても良いとは思うで

 

そういえば義姉様の和服はたくさん見てきましたが
 それがどのようなものかというのは考えてませんでしたね……
 正月に着ていくのはどのようなものがよいのでしょうか? 

 

せやなぁ
さっきも言った通り形式なんてないからのぉ
自分が着たいと思った和服を着るのが一番のおすすめなんやけどなぁ
小紋、紬あたりが妥当なとこかのぉ

 

 

小紋?紬?

 

 

それはどういった和服なのでしょう、お義姉様?

 

小紋言うんは小さな模様が全体に繰り返し描かれてる和服やな

模様も派手なものから無地に近いものまで幅広くあって個性が出とるんよ
柄の付け方も飛び柄、総柄と種類もあるんやけど
うちの好きなもんは江戸小紋と呼ばれるものの中でも角通しが好きやな

 

 

江戸ってところが義姉様にまた合いそうですね

 

ははは、でも名前で気に入ったわけじゃないんよ?
江戸小紋は色無地に近くきわめて細かい模様を型染めしたもんや
遠目で見ると無地に見えてまうほどなんよ
角通しはその模様が細かな正方形のもんなんや

 

 

なるほど
シンプルな形のものなんですね

 

せやせや
だから着やすいってのもあるのぉ

 

もう一つの紬は染め方が違う着物やな
今紹介した小紋や、訪問着、留袖などは何も染まってない糸を白生地に織って
反物の段階で模様を加工したものなんや
でも紬は糸の段階で染め上げて、その糸を織り上げていった着物なんや

 

 

なるほど
 先に染めるか後に染めるか、といったことだったんですね

 

せやなぁ
紬は日常生活で昔使われとったみたいでな
土地によって模様に違いが出てくるのがまた面白いで

 

なるほどです
 でも私はせっかくの正月にはきらびやかなお義姉様が見たいです!
 大変わがままなのですけどお願いしたいです!!!!!

 

 

reki、うちは好きな服を着ていくのが一番って言うたで
かわいい義妹に言われちゃあ着ていくしかないさね

 

 

やったぁ!

 

 

 

 

ほなじゃあ試しにいくつか着てみるさかい


まずは普段着にも使ってる、ユウビフリソデやな

菱型の模様が下地に入り、大輪の花が裾にあしらわれてるんよ

袖丈はおそらく85cm前後の小振袖だと思うんよ

うちは特にこの黒と紫のコントラストが好きでな、帯も灰色と、全体的に落ち着いてる服や


でもこれだと落ち着きすぎて物足りない、という方にはミヤビフリソデをお勧めするで

ミヤビフリソデはユウビフリソデにファーのような素材のストールを付けた形や

髪はせっかくなのでキャスト感を出して、簪には風車カンザシを挿してみたで

髪色に合わせて全体を統一させてしまうと朱は目立ってしまうのお

色合いとしては白や黄より紫や黒をさしたいとこじゃの


ラストは淑花絹羽織やな

今回のスクラッチで追加されたもんや

このBaに使われている反物のつやはユウビ、ミヤビなどと同じものだと思うわぁ

このシリーズのアクセの花飾りは側頭部から後頭部をカバーするようにできとるから簪との共存が難しいのぉ

シンプルなロングヘアに合わせるのがうち的にはベストと見たわ

 

ああ素敵ですお義姉様!

もう全部着ていってほしいです!!!!!

ははは、さすがにそれは勘弁なぁ

他に初詣に合いそうな落ち着いた感じの服だと

ロマンバカマ、ケンランバカマ、真宮寺さくらの袴等の袴主体のコス

少し男よりをイメージするモダンハオリなどかなぁ

ユカタ系は逆に普段着に見えてしまって豪奢に、という注文にはそわんのぉ

 

っと、本日はここまでや

記事を見てくださった皆様、アークスの皆様、よいお年を

年が明けてもゆっくり更新していくさね

温かい目で見守っておくれなぁ

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タップダンスを玉下駄で

長時間のメンテご苦労さまやよなぁ、運営様方

おかげできっちり和服が手に入りましたわぁ

レベルキャップ開放、新スク、★15武器、新防具数種、新緊急と実装されたものも多くみんなやること多めになってきたろうなぁ

 

それほど多くのものが実装されても、うちが真っ先に注目するんは新和服やなぁ!

服もさることながら、アクセ等の小物もよいものが出て来てうれしいわぁ

 

お義姉様の今回の和服もお似合いです!

和服以外をお召の最近のお義姉様もよかったですが

やはり和服が最高です!

 

ありがとなぁ

和服は好きで着てるから似合ってるといわれるとうれしいわぁ

 

 

正月も近いことですし和服を着る人も増えるかもですね

 

 

うちとしてはとても喜ばしいことやぁ

 

でもこの、木でできた靴、

ええっと……下駄?でしたっけ

 

おお、下駄かい

今回実装された服にも採用されてるものがあるのぉ

それで下駄がどないしたん?

 

慣れればどうということはないのですが

最初に履いたころは何度も転びそうになりました

お義姉様はそれを履き戦場にも赴くのですから真似できないと思いまして

 

ははは、それこそ慣れてしまったといったところやな

まぁ下駄は歩く度カランコロンと音も出るし、支えが緒しかないしの

戦闘には圧倒的に不向きやなぁ

 

 

そもそも下駄とはどのような履物なのでしょう?

 

基本は足を乗せる木板に、

鼻緒と呼ばれる紐を通すための3つの眼と呼ばれる穴をあけて緒を通し、

歯と呼ばれる下駄の足を付けたもんやな

 

 

天狗と呼ばれるモンスターが履いてるやつは化け物ですよね

歯が一本だけなんて曲芸の域だと思いますし

 

化け物って言いすぎやねぇ

それは一本歯、もしくは天狗下駄って呼ばれてるやっちゃな

昔は僧侶や山伏等の修験者が履いたから天狗下駄言われるようになったそうな

 

 

ときどきある本当に履くのか?って思っちゃうようなハイヒールですかね……

 

確かにそう思ってしまうわなぁ

でも下駄にも本当に履くんか?って思ってまうようなもんあるで

ずばり玉下駄や

 

 

玉下駄?

 

別名は蓬莱下駄やな

こいつも歯がひとつなんやけど、

形が半球になっとるんよ

 

 

 

……え、半球って、玉の形がそのまま歯になってるってことですか?!

 

 

せやよぉ、西式健康法って言われとる健康法に使うもんでな

まぁ日用品ではないわなぁ

 

 

そんなものまであるなんて……

下駄などそこまで種類がないように思っていました

 

下駄には他にも、現代の靴底のような形の歯をしているもの

中に鈴が入ったもの、歯が差し替えできるもの、鉄製のもの

歯に刃を取り付けたスケート仕様の下駄スケートなんてものまであるっちゅう話や

下駄も奥が深いでぇ

 

 

今回の和のコスチュームからも、足や服の紋様、反物の作りなど

しっかり見ていくと面白い和の文化に触れられると思うんよ

 

 

気が向くたびに紹介していくさかい、此度はここまでや

マイペースにやってくから温かい目で見守っておくれなぁ

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走らねばならぬ時もある

最近はガテン系にはまっとるokieや!

今は嵐の前のなんとやら、っちゅう感じやけどな?

きっとそろそろどでかい嵐が……


 

 

来てほしくねぇぇぇぇぇぇぇ!

 

 

お、大声出してどないした主はん

驚かせんといてな!

 

 

たしかに俺は来てほしいさ、新しいイベ、星15武器、報酬期間、

和風スクラッチ和風スクラッチ和風スクラッチ和風スクラッチ……

 

 

(来てほしいんは主に和風スクラッチなんやな)

 

し・か・し、しかしだokieクン!

今という時期が問題なのだ!

師走という時期がな!

 

 

師走……?

 

あれだけ和が好きと言っておきながら知らないのかい?

師走ってのは12月のことさ

諸説あるが師が走るほど忙しい季節、っちゅうのが一番有名かな?

 

 

ああ、確かに師(主はん)走っとるもんなぁ今

いろいろと忙しそうじゃて

 

 

おかげさまで今はこのざまさ……

ってやかましいわ!

 

まぁそんなどうでもいいことは置いておくとして

師走かぁ、そんな面白い呼び方もあったんやなぁ

他にはないんか?

 

どうでもいいってお前なぁ……

まぁ他になにか、と言われたら12月だと

晩冬、三冬月、梅初月、春待月、歳極月、苦寒

なんちゅうのがあるな

 

 

そんなにあるんかいな

 

晩冬(ばんとう)は冬の季節の終わりの月、三冬月(みふゆづき)は3番目の冬の月、梅初月(うめはつづき)は梅の咲き始める月、春待月(はるまちづき)は春という季節を待つ月、歳極月(としはすづき)は一年の最後の月、苦寒(くかん)とは一年で最も寒く、寒さに苦しむ、という意味がそれぞれにあるんよ

 

 

なーんか大体同じような意味なんね

 

 

まぁ全部12月を意味してるからな

時期一つとっても様々な表現をするのは日本語の奥深いとこだろうね

 

 

主はんと同じく忙しい人もおると思うけど

自分のペースで楽しんでいけるといいなぁ

 

忙しくてもっ!!!!

和風スクラッチは引く!!!!!

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大隊長になってしまった

いつのまにまに、という感じで大隊長にまでなってもうたなぁ

まぁ肩書変わってもいつも通りやるさね。みんなよろしゅうなぁ

制服もなんか変わったし今まで使ってたやつはrekiに渡して二人で撮ってみたで

なんかすこしだけ歪んでるように見えるのは堪忍な?

ロゴは@hauzen_PSO2さんよりお借りしました

おめでとうございますお義姉様!

ありがとうございますお義姉様!

言いたいこといっぱいであれなんですけれども

とりあえずこれだけは伝えておこうかと!

我ら一家もこのチームに所属してなんだかんだで半年くらいは

そろそろ経つのでしょうかね?

うまくなじめているかはわかりませんが

これからも精進していきたいものです

 

せやなぁ、この記事の更新も続けていきたいで

じわじわと入団者も増えてることだしPSも上げて装備も強化して

もっと頼りがいのある義姉になっていこうと思うで

 

今日は大隊長就任式参加してくれた方はお疲れ様やぁ

記事更新の場を借りていうておくでぇ

来週からはまた普通に更新するさかい、温かい目で見守っておくれなぁ

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シンプルって素敵なことや

もうそろそろ石の回収も終わるころかいの?

回収して交換を忘れるなんてことないよう確認だけはしっかりしようなぁ

 

さて、今は武器迷彩の代わりに武器自体が使えるという新システムの導入をもとに刀について話してるわけだけども

 

 

けども?

 

その条件で鬼門となるのは仮面の強さがいかほどか、っちゅうところじゃなぁ

 

 

運営様のお話によればかなり難しいと聞きますが

 

うちの運営の「かなり難しい」って言葉の信頼性は、多数のファレグがマロンに打ち砕かれたとき地に落ちたからのぉ

 

 

ああ……

 

★15をそろえる条件も難しいですし、ユニットも増えますし、実装してからまた一波乱ありそうですね

 

まぁでも、案ずるより産むがやすしともいうしな

実装されるのをここは待ってみるかいの

 

 

お義姉様が言うのであれば間違いはありませんね!

 

 

ははは、そんじゃまぁ紹介行っていきますか


さて、昨日に続き第五位からや

第五位はカタナ!Brから始めた人はきっと誰もが一度は握るものや

このカタナには刃紋はないし、棟もプラスチックのような色のものでできてはいるけれど、PSO2の世界観で鍛えられたカタナ、という面で見れば一番しっくりくると感じてるんよ

柄も刀と機械感が融合し、刃もフォトンで形成され、素朴だけどこの作品に出る刀はこれだ、と言える一振りや


次の第四位はシエンノベニレンゲ

属性系をモチーフにした武器は数あるけれどやはり炎をモチーフにしたものはうちの胸をくすぐるなぁ

シエンノベニレンゲは炎をイメージした刀で、抜き身の刃には紫焔が宿るんよ

潜在も強く、14の中では使える武器でもあり、迷彩にするのは少し惜しいかもしれない武器や

大きさは大刀、鞘から柄まで炎の意匠が施され、この赤はファッションの一部としても映えると思うんやよなぁ

 


さぁてお次の第三位はカザミノタチ

刀を使わない人でも知ってる名前だと思うで

こいつの刃は反り深めの大刀に、小さな小刀の二本がついてる珍しいもんや

刃をよく見ると小さな穴が開いており、普通の鍛え方はされていないことが一目瞭然やけどうちはこの刃は好きじゃないんよ

でもなぜ三位に入ったか

それはやはり納刀状態が素晴らしいの一言に尽きるからや!

シンプルな黒鞘に、目を引く大きな籠手!これは本当にたまらん!

潜在はBrなら刀も弓も必須級の一本やけど、覇者で交換可能やから迷彩には十分できる一本やと思うとったけど条件がのぉ……となってしもた一本でもあるのが口惜しいわぁ


さて、一位に一歩及ばずの二位の刀はヤシャ!

見てわかる通りシンプルな白鞘なんや!カタナはPSO2らしさが気に入ってランクインしたけれども、これはそういった飾りどころか鍔や反りなどもない直刀白鞘!

シンプルがゆえに惹かれる魅力にあふれとると思う

振るったときにエフェクトも出はせんが、その分リアルに近いと思う一振りや


とんとん拍子に第一位!こいつはもちろんハライホウシュン!

鞘は黒をベースに桜の意匠が施され、鍔近くに桜の枝を模した細工が施されているんよ

刀身にも桜が描かれ、抜けば二重の円が刃の周りに浮き、振るえば軌跡とともに桜が舞う……

まさに迷彩に素晴らしい一振りだとうちは思うとる!仮面を倒し、必ずやこの迷彩にするんや!

 

と、いうことで一気に紹介していったで

このほかにも素晴らしい刀、素晴らしい武器は山ほどあるわ

まずはそういったもんを自分でさがしてみんせ

 

来週は刀以外でも使おうと思うとるもんをいくつか紹介しようと思うんよ

これからおきる波乱も乗り越えていこうなぁ

ほなまた、温かい目で見守っておくれなぁ

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色物だってあるんやで

みんな石集めどうなっとるかの?うちは最低18000集めることが決まっとるから日々大忙しや!

トリガーもチムメンのやつに参加しててソロでしか消費してないからどんどんたまっていくで・・・

今度みんなと一緒に消化するかぁ

 

まぁでも今回のイベントは回れるだけ回ることをお勧めするさね

武器も強めやしユニットもボード系互換でとりあえずの装備にはもってこいや!

そうですね!ユニットは全部上位にグレードアップしたとして石1500個

メインウェポンは交換券+石1400個で一本できますから

約3スタック石があればそこそこの装備の下地が手に入りますよ!

来春からくるファントムがどうなるかは知りませんが

そのとっかかりの装備をそろえることもできそうですしね

ああ、でもお義姉様!たかが石ころを集めるためにずいぶんとおやつれに……

 

まぁなかなかに苦行やからのぉ

みんなには任せられへんで

 

頭が上がりません……

ちなみに義姉様、あとどれほどあの猫に渡す石を集めるので?

 

 

……最低4スタック…………(遠い目)

 

お、お義姉様ーーーー!

おのれ猫風情が!ポーチ掻っ捌いて直接盗ってきてしまいましょうか?!

お、おちつきんせ!

4スタックなんてすぐや!

うち以上に集める方も仰山おるしそんなことしたらあかんて!

 

そ、そうだ義姉様!今日の、今日のokie一家日記はあれですよね!

おうさ、今日はお気に入りの刀紹介をするで!

まぁでも全部話してたらキリないからのぉ

お気に入りTOP10を紹介するで!

今回は6位~10位の発表や!

にしてもウェポンホログラムはええなぁ、素早く振る刀の刀身をまじまじと見ることができるからなぁ

まぁそれはおいとくとしてな、今日紹介するのはこの5本や


まずは第10位、ホシマツリやな

これはどちらかというと色物の部類やけどもうちは好きや

七夕をイメージして作られた刀で、攻撃エフェクトでまさに天の川ができるんよ!

黒い刀身に星がまばらに散って他の刀とはまた違った見方ができるわぁ

武器迷彩にホシアイいうんがあって、そっちも同じエフェクトが出るんやけどそちらはメインカラーが白にピンク、対してこちらは黒に朱と、力強い感じなんよ

迷彩にできるのであれば使ってみたい一本や


お次も色物、第9位はハリ・センや

まさにコントの小道具を武骨な鞘に収めた感じでな、本体はJA時一定確率スタンを与える潜在があるんやけど、まぁ普通に上位の武器を使ったほうがええもんやった

しかし、こういった楽しい見た目の武器も上位の武器の武器迷彩とできるなら案外使ってみる人はいるんやないかなぁ?うちはこういうのも好きやで


次からは少しまじめな刀が出るで。第8位は剣影や

剣影は通常の剣影のほかに少しレアリティの下がった剣影/リヒトいうんもあるけどうちが好きなのはこっちのほうや

鞘は呪符が巻き付けられとってな、抜刀と同時に桜色のオーラが出るんよ

刀身はうちが好きな反り浅く中切先程度の素朴な刀

柄にも呪符が巻かれ、鍔が金色と少々好みに合わないにせよ、このオーラと刀身が好きなんや


お次の第7位は風花や

こいつはソロ花特攻武器の新和風シリーズの刀であり、和風刀シリーズと銘打ってアークスで出回ってる玄朧夜、華散王と並ぶ一本で、この中で一番好きなんがこの風花や

実際に使う大太刀のほかに小太刀も装備してるんが特徴で、刀身は庵が黄色、刃面が白銀の冬をイメージしたものになっとる

この武器はなんといっても鞘が魅力的で、寒色の青にまさに冬の花というべき雪の結晶が散りばめられてなんともきれいなんや新和風シリーズはほかの武器も魅力的やから刀に限らず迷彩にいいかもなぁ


そして本日最後の第6位はヤミガラス!

鞘は濃い紫を下地に蛍光色に近い緑で紋様ができとってなんとも怪しく、しかし綺麗に仕上がっとるんや

刀身は緑色に、紫のオーラをまとってるんやうちはこの色が好きなんやけど、新生武器やからフォトンカラーを変更することが可能になっとる一品や

武器迷彩では鞘も刀身も白色のユキガラスなるもんもあって、こっちもええから武器迷彩にするときは迷いそうやなぁ

 

とまぁ、こんな感じや

いままで外見はいいのに性能がなぁ……と感じていた武器を有効活用できるんはほんまいいことやと思うで

 

その通りですお義姉様!

これで私はソードを使うときマグロを敵に刺してやることができます!

 

ははは、そういやぁそんな武器もあったなぁ

これからは外見がいいというだけで値段の上がる武器も出てくるんかねぇ

 

まぁ、今日はここまでや

次回はTOP5を紹介するつもりや

ほな、これからも続けていくつもりや。温かい目で見守っておくれなぁ

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ファントムの影に隠れてるんかの?

今日も森林、明日も森林、時々古塔とオメガを行き来する日々に突入やぁ

みんなはどないしとるんやろなぁ?

報酬もおいしいし、エルゼリオンっちゅう物珍しいモンスターが出てもいつもと変わらんことしてるやつは今回は少ないとちゃうんかなぁ

うちはチムメンと一緒に駆け回ってるでぇ

 

それにしてもあのパートニャーとかいう者、

なぜお義姉様に引換券を渡したら私たちにはあげないというのでしょう?!

一家族一枚では足りません!

 

人数分ちゃんとほしいものですよね!

我らokie一家は居候含めて六人は在籍していますし六武器分の引換券が欲しいです!

ま、全員分用意したら数が足りんと考えとくのがええんとちゃう?

アークス全員合わせりゃ何人いるかもわからんし一家族十人を超える人もいるじゃろうて

素直に石ころ集めよかぁ

 

レオンティーナさんはちゃんと人数分対応してくれるのに……

 

 

確かにそうですよねぇ

優しいですよねぇ、nakiの片思い相手は

 

 

あああ!言わないでください姉さん!

ははは、まぁみんな思い思いに今回のイベント楽しんどると思うわ

ほいでな、ついこの前のことや

チムメンと話してて好きな武器を個々の武器迷彩として扱えるって話

あれが新クラスファントムの影に隠れてあんま話されへんっていうことをきいたんよ

 

実際確定していることですし、実装間際になったらいつものお祭り騒ぎになるのでは?

お義姉様もたくさん刀と弓を買い込んでいらしてましたし

もう用意が済んでしまったからあとは待つだけなのでは?

 

まぁそれもありそうやなぁ

しかしファントムは刀を握れるクラスということで

刀を捨ててHrになったお人らも再び刀を握ることもあるかもしれん

 

ということで、来週からはうちおすすめの刀を紹介していくんよ!

いまだ刀を握る同志も、刀を再び握るかもしれない人らも

これを機にまた刀の、そして和のすばらしさに気付いてほしいわぁ

 

今回は予告だけになってしもたけど堪忍な?

ほな、引き続き温かい目で見守ってくれなぁ

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たくさんあってもいいもんだ

ナイトプールはいいもんや

和カフェの次に好きなカフェやで

もっとカフェの種類もあってええと思うけどなぁ

 

私は普段ヤーキス叔父様に会いに来る以外は来ていなかったので

あまり内装などには目を向けていませんでしたが……

確かによい風景ですね

 

僕もその程度ですね

まぁこういった場所で新しい風景を用意するのは難しいでしょうからね

でもヤーキスさんに会いに来たついでにいい風景が見れるといいとは思います

 

PSO2も、もう少し広げてもいいとは思うんやけどなぁ

ま、うちに限って言えば和物が増えれば満足さね

さて、今日もokie一家日記やっていきましょか

 

 

本日は簪紹介の最終回です!

 

 

まぁ、順当に進められて内心ホッとしてるところでしょうか

 

 

今日は簪を盛りに盛ったやつを紹介していくんよ


これはrekiも挿しとる姫かんざしやな

挿さっとるかんざしは左右対称になっとってな、片側にそれぞれおそらく梅の花をモチーフにしたつまみ簪が一つ、黄色の櫛に梅の花の色とはまた違った朱色の玉をつけた玉簪が三本、そして中央に櫛をさしとるんよ

この簪はアクセ枠一つで済むんやけど、一つで全体の印象に与えるインパクトが大きいから使うのが難しいと個人的には思うとるもんや

でも全体的に明るい色を主体として幅広く作られたこの簪は、挿すだけでほんまに「姫」に近づけるもんやと思う

それくらい華やかに、でも綺麗でコンパクトにまとまっとるからはまるキャラにはお勧めの一品や

 

 

そうですねぇ、私もよくよく視線を感じますけれどこの簪とっても目立ちますわ

 

 

(姉さんの場合は、義姉様への奇怪な行動が原因じゃないかなぁ)

 

こういうアクセはつけるのが難しいけど

納得いくようにつけられると結構気に入って普段から使い始めてしまうんやよなぁ

 

私などはこれが気に入ってずっと使っていますしねぇ

今度は私服に着替えてみようかしら

 

服選びに行くんだったら僕か義姉様を連れて行ってよね

姉さん私服のセンス壊滅的だから

 

 

そんなことないわよ!

 

いや、これだけは絶対にない

僕まだ忘れてないからね?

去年の春の私服SSで……

 

 

 

……そんな昔の話は忘れましたわ

 

ははは、それくらいにしとき

まだあとひとつ残っとるんよ

紹介するからいったんおあずけや


さて、最後の紹介や

これはアクセではなく髪型に分類されとるんやけど簪紹介のほうに出しときたかったから紹介するなぁ

そう、傾花結いや

これは芸者さんがやっとる髪の作り方真似してやったやつやなぁ

使われとんのは黒い櫛に朱色の玉飾りの玉簪、白く足が二本の平打簪、左右から対象的に挿さっとる黄色の平打簪、中央に白く浅めの櫛とそのわきに花簪、後頭部に髪で作られた花を保つためにおそらく髪色と同色の鹿の子留がつかわれとるはずや

これは髪型で登録されている側面もあってかさっきの姫かんざしよりさらに自由度は低いとうちは思うとるけどな、とっっっっっても好きなんよ!

髪の結い方、色の使い方!うちの赤い髪でも似合う色合いに加えこのインパクト!

ワンポイントの花簪は暗めの紫、それ以外は対照的に明るめの色で統一されておってな、すべて左右統一にせずあえてアシンメトリーにしとる部分があるのがまたいいんよ!

特にワンポイントの花簪側に白の平打、反対に暗い色である黒の櫛を持ってきてバランスをとっていそうなあたりがとっても好きや!

 

 

お、お義姉様、落ち着いてくださいまし……

 

……っとそうやな、これは語ると止まらんわ

切りいいところで終わらんと

 

 

まぁでも、これで簪は紹介し終えましたね!

 

 

せやなぁ、あともう一つ両天簪っぽいやつもあるんやけどあれはたぶん扇を加工した別物やからまたの機会の紹介するわ

てなわけで、五回に渡った簪紹介は今日で終いや

簪が増えたらその限りではないけどどうやろうなぁ……?

次回は少しお休みして再来週からまた別の和物を紹介していくで!

引き続き温かい目で見守ってなぁ

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おぬしの目、さてはガラスじゃな?

いやぁ、やっぱこういう運試しっていいわなぁ

 

 

おみくじ……ですか?

 

 

せや、今日はゼノはんが出てきはったで

 

 

むむむ、どうにかしてお義姉様のお言葉がもらえるおみくじを私に……!

 

 

 

ははは、残念ながらうちは書いてないでぇ

 

 

しかし、アークスで見知った皆様の言葉が書かれているとはいえ、

おみくじとしては正しいのでしょうか……?

 

 

そんなつまらないことを考えていては頭の中まで腐ってしまいますよnaki?

 

 

もう腐ってそうな姉さんにだけは言われたくないよ……

 

 

あらあらあら、腐ってはいませんわよ?熟れているんですよ?

はいはい、このあたりにしときぃ

そうさな、おみくじっていうんは神の御言葉を巫女より授かるいうてな、ほんとに初めのころは詩のようなもので、普通には理解不能、とされていたんよ

 

それを巫女が翻訳して皆に伝える、それがおみくじや
さらにそれをかみくだいてみんなに分かりやすくしたのが今のおみくじいうこっちゃな

 

 

そうだったのですね

 

では今のおみくじにある恋愛運、金運、仕事運とか

そういうものはもともとはなかったということです?

 

そうらしいわぁ
まぁ詳しいことまで聞かれるとわからんけどな

 

 

やはりこういうものも、いろいろと変わった結果が残った形、というわけですね

 

せやせや
ほな、じゃあうちらも続けて行けましょか
okie一家日記、始めまっせ

 

 

本日は第四回目の簪紹介です!

 

 

一回に二本位紹介してきて今四回、だあと一回ありますし

アークスシップにある簪は結構多いんでしょうかね

 

うちとしてはまだまだ増やしてくれてもええけどな?
さて、今回は残る簪の中でもこの前以上に分類がわからんかったやつやぁ
まぁ、勘弁してつかぁさいな


さて、まず一つ目はその中でもたぶんこれかな?と予想のつけられたカグヤカンザシやな

これは誰もが目を引くワンポイントを中心に、葉の飾り、そして隠れがちやけど綺麗な垂れが下がった簪なんよ

形から予想するに薬玉かつまみ簪をベースとしたものやないかと思う

うちが特に気に入ってるんは垂れや!画像の位置はデフォルトの位置のまま撮ってるんやけど、ちょうど下側後頭部にかかるか、といったような位置に垂れがあると髪型のアシンメトリー具合が増してとっても好きなんよ!

やけどちょっとロングになったり髪のボリュームが増えると隠れてまうし、デザイン的にも使いにくいと個人的に思ってる簪や

色はこの原色に加えて黒っぽい雅、黄がメインの葉、白が基調の雪があるで

 

 

わたし、これを初め見たときはクリスマスの飾りかと勘違いしてしまいました

 

 

まぁ、葉の部分とかねぇ

 

 

それで先ほど言われた薬玉というものはなんなのでしょう?

 

薬玉は絹で作られた花弁を模したものを、玉の形に集めて作った簪や

まぁつまみ簪とようにとるわな

でもこのワンポイント、花ではないよなぁ?と思ったからたぶんつまみ簪なんやろなぁ

 

 

確かに、紫かんざしなどを見てからだとわかりませんね……

 

 

よっしゃ、それはいったん置いておくとして今日の終いの簪や!


これはいつもうちが好んでつけてる京かんざしや!

黒を背景のベースに、おそらく京友禅などで使われている梅が枝の模様が描かれているんよ

これは日本で冬から春になり、一番早く咲く花として、梅に運命の向上の意味を持たせたりしとるから使われていたりするもんや

形も色も和服に限らず使いやすくてなぁ、困ったら頭にこれつけとるわぁ

 

というかこれは……簪なんですか?

どう見てもバレッタにしか見えないのですけれど

 

 

これはおそらく櫛(くし)や

 

 

髪を整えたりするあの櫛ですか?

 

そうや

櫛は「くし」と呼び「苦死」とも解釈されたらしいからねぇ、贈り物にする際には目録上を簪、もしくは髪飾りとしてたらしいんよ

 

 

ああ、語呂ですか

 

素材は鼈甲(べっこう)製が多くてな、木に膠や漆を塗り製作されたものもあったらしいんよ。

一般的な装飾には真珠や螺鈿(らでん)、金箔を使った蒔絵が施されとるものが多くてな、本体(峰の部分)は装飾を施すため、幅を広くとってあるそうや

 

 

 

でも、たしかにこれは使いやすそうでよいですね!

 

 

せやろ?

あぁでも、新しい簪出ぇへんかねぇ

 

 

お義姉様!それでしたらこの私がお義姉様にふさわしきものを見繕ってきます!

 

 

ははは、気持ちだけ受け取っとくわぁ

 

っと、今日はこれまでやぁ

次回は簪紹介ラストになるで

ほな、今日も、そして次も、温かい目で見守ってくれやぁ

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よく見るこの形、まだまだ種類はあるんよ?

チムメンを隠し撮りやぁ!

あんじょうええ和服やで!

でもこれならうちも佳凰刺繍で合わせたほうがよかったなぁ

というわけで、一枚(; ・`д・´)

 

 

 

それならお義姉様!今度私とも一緒に撮りましょう!撮りましょう?!

 

 

ははは、それは主はん次第やなぁ

 

 

ならば出来たも同然です……よね?

 

誰に言ってるかわかりませんが姉さん、そして義姉様

okie一家日記、始めましょう?

 

そやな

今日も前までと同じく簪の話、三話目や

全部で五つくらいになるかもやからちょうど半分、てなとこかねぇ

 

今日はどのような簪をご紹介していただけるのでしょう?!

 

 

そやなぁ、残り数も少のうなってきたし、シンプルな一本挿しをすべて紹介しようかね

 

紹介するんは風車かんざし、破魔矢かんざし、ホネガイかんざしやな

ちょっと分類が難しいやつやなぁ

 

なるほど

 

まぁ言うて、うちも今勉強中の身やしなぁ

(簪と数えていいんかわからん奴もあるしなぁ)

 

 

ほなら軽く紹介していきまっか?


まずは風車かんざしやな。色は赤、青、白の三色あって今着けとるのは白色やな

大きな風車はうちが動くと一緒に回ってくれてな、カラカラいう音がたまらないんよ!垂れは小玉、その先に小さな風車があるんよ。ゆらゆらと揺れるこの風車もうちは好きや

 

そいでな、この簪の分類なんやけど……

飾りが動くいうんはたぶんビラカンからと思うんやけど、ばねは使うとらんから動かし方が違うんよ

ただ動いてしまう飾りがついた簪と見るなら……なにになるんや?ってなことで迷うんや

 

確かに難しいですね……

吉丁は飾りのないものですし、平打とも違いますしね

チリカンは飾りが違いますしねぇ

 

今回はそんな簪だらけやで

ほなつぎいこかぁ


これは破魔矢かんざし。神社とかにある破魔矢をそのままかんざしにしたんやろなぁ

巫女さんとかに使うと映える良かんざしや

垂れとる絵馬にはダルマが書かれとってご利益ありそうな感じもするわなぁ

メイン色が赤やから服がわりかし地味でも一点として目立っていい感じやで

 

 

確かにお似合いですが矢なのですよね……?

ハロウィンの亡霊騎士でもないというのに頭に矢など!

破魔矢はそういうもんやないよ?

確かにもともとは正月にあった「射礼」いう催しで「ハマ」呼ばれる的に当てる矢、っちゅうもんの「ハマ」が「破魔」に通じるとされた縁起のいいもんなんや

 

 

 

でもそれって破魔弓?と呼ばれるものとセットではありませんでしたっけ?

お、よう知っとるな

確かに破魔弓で射て初めて邪魔を破り浄化する効力を発揮する言われとるわ

じゃから破魔矢を持つ意味は、破魔弓は神や神主や破邪の能力を有する者が持って方向と力と気を定めて構え、破魔矢の所有者は破りたい魔に対する矢を提示する形で射られる、との仕組から来とるらしいよ(wikiカンペ

 

 

ほな最後のやつの紹介に行くかぁ


最後はホネガイかんざしやな

これは……貝そのまま挿したんとちゃう?って思うくらいの出来やで

一風変わったデザインはたこ焼きかんざしみたいに容姿に強いワンポイントを加えることができるんよ

うまく使えたら魅力的やとおもうけど、うちは水着くらいにしか合わせたことないわぁ

 

 

確かにこれは……貝殻そのままのような……

 

まぁこないやからうちも悩んだんやぁ

かんざしって名前に入っとるけどなぁ……って

でもまぁ、かんざしとして紹介したわ

 

でもまぁこれだけ多彩な簪があるんもアークスシップならではやなぁ

 

ま、こういった簪もいいもんや

次回は残りと、その次はたっくさん簪盛ったやつ紹介するで

ほな次回以降も温かい目で見守っときやぁ

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小休止的紹介劇

 

 

さぁて本日もokie一家日記を……と行きたいところだが簪の話ばかりも飽きるだろう!

今日は少しコメントにあったokie一家について語ろうじゃないか

 

 

 

あんさん……急に出てきても誰だかわからんて

 

おお、それもそうだな

私のことはokie一家の妖精とでも……

 

 

それでええんか……

 

ふむ、ではokie一家に住まうラッピー

おきラッピーと呼んでくれたまえ

 

 

(そんな2頭身より上のラッピーがいてたまるかいな)

 

よし、話を戻そう

今日はokie一家の成り立ちと一家の大黒柱okieについて話すこととしよう

okie一家はokie、reki、nakiの3人で成り立っているが実際に血がつながっているのはrekiとnakiのみだ

okieは生まれつきのフォトン量が膨大で肉のある身では生きて行けずキャストとなった者たちのうちの一人だ

キャストとなってから様々な訓練を終え、彼女はアークスとして貢献していくことになる。

数年の歳月の後、ルーサーの悪事が明るみに出ることになり、数ある実験体のうちの一人として生まれたトラウマを持った姉弟、それがrekiとnakiだ

okieはこの二人をひょんなことから家族に向かい入れることとなる

 

そうや

うちらそないなわけで血は繋がっとらんけども

心は人一倍つながっとる

 

うむうむ

そしてrekiとnakiはそれぞれokieのもとで活動するようになるのだが

それについての詳細はまた今度語るとしよう

 

さて、軽い概要はこんなとこだ

次は容姿と性格と行こうか

実は君たちはあるコンセプトでひとつにまとまっているのだよ

 

 

コンセプト?

 

ああ、それはあの有名な三猿

「見ざる聞かざる言わざる」

なのだ

 

 

そないなことになっとったんか

うむ

okieが言わざる

rekiが見ざる

nakiが聞かざる

だな

okieは泣き言を言わない

求められた分しか答えない

余計なことは言わない

しかしなにより背中で語る

そういったキャストなのだ

 

 

それ、ほんまにうちか?

ああ、他人からうちのこと聞くんは恥ずかしゅうてかなわん

 

ふふふ、まぁそういうものさ

君はそうしていることで他の二人を支えるほんとの意味での柱なのさ

私はそういう君をかっこよく思うよ

 

 

 

そんなokieの趣味は和風のものを愛でること、和の文化を学ぶことだ

それは君が初めにプレゼントされた簪に起因する

 

なんでそないなことまで知ってるんや……

妖精に隠し事などできんのだよ!

君が初めて友からもらった簪、君はそれを受け取った

簪というものも知らなかった君は簪を調べるうちに「お前を護る」「一生添い遂げてほしい」などという意味があると気付いた君は顔を赤くしていたわけだがその実、相手はただ土産にあったものをわたしただけだったという勘違いな事件が……

 

それ以上言うたらそっ首叩き切るで……?

 

おっとっと

触らぬ神になんとやら、かな?

この話はここでしまいにしておこう

まぁしかし、この一件から君は和的な奥ゆかしさ、いいまわし、そんなものが気に入ってしまったのさ

そんなこんなで和風のものを集めて、一時期は全くドゥドゥやモニカに会いに行かなかったそうじゃないか

 

 

しゃぁないやろ

和楽器とか恐ろしいほど高かったんや

 

 

とまぁ、一家の大黒柱okieはこんなやつさ

残る二人は次の小休止のタイミングにでも紹介するさ

 

 

それではこれからも、この一家を生暖かい目で見守ってくださいな

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玉簪、シンプルやけどそこがいい!

受付嬢ともツーショット!
ドゥドゥと同じ舞台にも立てるのは楽しいねぇ
ま、それはさておきokie一家日記始めるよ

 

 

いろんな場所に入れてSSの撮りがいがありますね

 

お義姉様の新しい姿がまた見れそうですねぇ!

っと、それで今日はどんなことを教えていただけるので?

 

 

今日は簪紹介第二弾、玉簪でも紹介するわ

 

それは僕でも知ってます!

 たしか櫛に玉が付いたものですよね

 

そうや
読んで字のごとくってやつやな
結構知られてるベーシックなものの一つやなぁ

 

 

玉は小さいものをよく見かけますけど大きいものもあるんです?

 

 

特に大きさは決まってなかったはずさね

大きいものほど若向きと呼ばれてはいるわなぁ

 

飾り玉は珊瑚、瑪瑙、翡翠、鼈甲、象牙、幕末頃にはギヤマン(硝子)、
大正時代にはセルロイドなんかも使われてたんや
簪の足は一本と二本のものがあるわな


まずはたこ焼きかんざし
アークスによくある変わり種コスの一つやな
でもこれはこれでうまく使えると映えるで
櫛についてる飾り玉のたこ焼きは他の簪とは違い茶でまとまった色合いやん
櫛細く飾り玉大きめと、たこ焼きをより魅せる形で素晴らしいわぁ
これにはたこ焼きかんざし Bってもんはこれとは逆側から挿すようになっとるもんや

 

 

色物かと思いましたけど良いですね

 

 

せやろ?
これは私服とかにも似合うわなぁ


ほんじゃぁ次はモダンカンザシやな
これは玉簪と吉丁の組み合わせや
下が玉簪で上が吉丁やな
全体は赤でまとまってはいるんやけどどちらかというと赤黒く見えるわな
うちが好きなんはこれの色違いのモダンカンザシ B、これは青と黒でまとまりすっきりしておるわ
飾り玉は少し大きく、菱型の飾り玉の飾りが垂れ簡素やけど櫛が長いから使うのが案外難しいんや
やけどこの簪はポニーに髪をまとめるように使うのもいいけどショートヘアに差し込むように使うのもうちは好きやよ

 

お義姉様、吉丁とはなんです・・・・・・?

ああ、そうやなぁ・・・・・・まぁ他に吉丁の簪単体はなかったし言っておいてもいいかねぇ

吉丁は耳かきだけで他に装飾がないシンプルな簪のことや
素材は金属製、鼈甲が主流やったが、今は金属やプラスティック製が多いわな

 

本当に櫛のみなんですね

まぁ、ドシンプルやな
既婚女性は左のこめかみあたりに一本だけ挿すのが定番で、芸者は二本までしか着用が許されていなかったんやけど、
遊女は数に制限がなくてな、多くの吉丁を髮へ装着していたそうやよ
ちなみに耳かきの形状は関東は丸、関西は角のものが使われていたそうやよ
モダンカンザシの吉丁は関西のものやね

 

 

なるほど

玉簪が他に使われているもんは姫かんざし、それに傾花結いに使われてるけど

この二つは使われてる簪が多すぎるから最後に紹介するで

 

今日聞いた簪はシンプルなものばかりですね!

せやなぁ特にモダンカンザシなんかは男でも似合うかもしれないくらいにはいいもんやで
これらはシンプルゆえに昔の形を保ちながら新しい模様、あり方が探れるいい簪や
みんなにも知っておいてほしいで

 

 

 

たこ焼きかんざし見てるとたこ焼き食べたくなってきましたね・・・・・・

 

 

 

naki、お義姉様の前で食い意地をはるなど!

 

 

ぁまぁ、うちも今日はたこ焼き食べたいわぁ

ついでに関西系の食べ物ぎょうさん作ってやるわな

ってことで、また来週や
次回は前回のコメ欄にあったうちら一家の詳細なんかを主はんが紹介するけんね
てなわけで簪紹介は再来週に持ち越しや
ま、せめて温かい目で見てくれなぁ

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コサージュ?いいや、簪

 

 

あぁ、この前はひどい目にあった・・・・・・

 

 

 

nakiがいけないのよ?
皮肉は洒落を効かせないと

 

 

ははは、喧嘩するほど仲がいいって言うもんさね

ほな、日記といいつつ週刊のokie一家日記始めるかい

 

 

はーい!

お義姉様、今日はどんな物を紹介してくださるので?

 

 

今日は軽く簪(かんざし)について話そうと思うんよ

 

簪ですか

 

 

そうや

ところで二人とも、簪ってどれほど種類があると思うさね?

 

 

 

まぁぱっと思いつくものでは箸のような形をしているもので

変わり種を含めて二、三種類ほどでしょうか

 

僕もそれぐらいですね

まぁそれが一般的やなぁ
簪言うんは耳かきとして使うてた時もあったもんやしなぁ
実はな、昔ながらのものは18種ほど、トンボ玉とかの現代の簪を入れると

それ以上あるんよ!

 

そんなにあるものなんですね!

 

うちが好きなんは玉簪、チリカン、ビラカン、つまみ簪、両天簪・・・・・・

まぁ全部好きなんやけどな!

 

 

お義姉様らしいです!今度二人きりでじっくりお話聞かせてください!

ははは、まぁええで

と、紹介のほうに戻るけどますは数回に分けてここアークスシップでも売られている簪を紹介するわ
今日はそうさな、アークスシップで使いやすいつまみ簪について話すとしよか

 

 

naki!静かに聞いてるのよ!

 

 

姉様が静かなら僕も義姉様の話に耳を傾けられますよ・・・・・・

 

つまみ簪はな、布なんかを加工して幾重にも重ねて花のようにしたものを竹のピンセットでつまんだものなんよ
花をモチーフにしてることが多いから花簪とも呼ばれとるで

 

 

わたしが左角につけているものもそうですね

 

そうや

舞妓はんや七五三で使われることが多いもので月日によってあしらう飾りが変わったりするんよ
アークスシップで販売されているんは紫かんざし、青かんざし、白かんざし、紅葉かんざし 赤、紅葉かんざし 青やな


まずは紫かんざし
大きい花が三輪咲いて丸い形をかたどってるんや
色は淡い紫をベースに土台に緑の葉があるのが素晴らしくてな?
簪に垂れ下がる、ぶらと呼ばれるこの部分もうちが動くとき流れるように揺れるのがたまらないんよ!

青かんざし、白かんざしはこれの色違いやな


続いて紅葉かんざし 赤
これは橙を中心に三色の細かい葉がまとまり逆三角形のような形でできとる
ぶらも上から黄、橙、赤と色を変え紅葉を彷彿とさせるんよ!
紅葉かんざし 青はこれの青ベースのものになるんや

 

きれいですね

せやろ?
この簪のいいところは髪が短くても違和感なく似合うし、基本は少女向けなんやけど子供から大人まで幅広く使えるところや
特にこの二つは和服以外にも似合うからうちは京かんざしと一緒に重宝してるで

 

お義姉様がお挿しになればどのような簪でもきらめいて見えます!

ははは、世辞でもうれしいわぁ
でも、みんなも簪を知って少しでも和の意匠の素晴らしさを知ってくれたらと思うんよ

 

そうと決まれば私たちも常に簪を身に着けるべきよ!naki?あなたも早く!

 

 

ちょ、ちょっと待って!
確かに男用の簪もあるけれど短い髪に似合う男用の簪なんてここには・・・・・・!

 

 

 

なら女装すればいいじゃない!

 

ちょ、姉さんっやめっ!

義姉様、義姉様ぁーーーー!!

 

 

ほなまた来週な?

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日記、あるいはコント okie

 

というわけで、始まりました!

お義姉様による、お義姉様のための、

 

 お義姉様のコーナー!

 

 

                  はあ~                 

                  いい加減なことをいうのはやめてよね姉さん

                  義姉様もなんか言ってくださいよぉ    

 

 

元気があっていいと思うけどねぇ

最初のインパクトは大切なものっていうもんさね

ないよりはいいと思うわぁ

 

 

             そんな義姉様!

姉さんをほっておくとどこまでも行っちゃいますから!

             て、適度に抑えてほし・・・・・・

 

うっるさいわ!

お義姉様が許されたのだから問題ないのよ!

お義姉様が赤といえばキュウリの中身もスイカになるのよ!

 

 

          まあまあ、落ち着きんせ

元気もいいけど何事も行き過ぎは悪いことじゃて

             本質を見失ったら元も子もないわな

 

確かに!

お義姉様の言う通りです!その通りです!

ちょっとだけ自重します!

 

 

 

まったく、この姉は・・・・・・

 

 

 

なにか言った?

 

 

 

・・・・・・いいえ?

 

ふふふっ

ここではうちら一家が適当に話しながらうちの好きな和風のものを紹介していったりしていこうと思うんよ

至らないところも多々あるとは思うんやけど、まぁ温かい目で見守ってくれりゃ

 

 

            嘘です!

お義姉様に至らぬところなどあろうはずがございません!

 

はっはっは!

そりゃそうだよ

至らないのは主に姉さんだからね

 

 

                            naki・・・・・・?

今のは聞こえたわよ?

 

 

 

(しまった!つい口に出してしまった!!!)

 

 

                    ・・・・・・まぁこんな感じや

右も左も曖昧やけど よろしゅうな

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